第419回例会のお知らせ

 日本銃砲史学会第419回12月例会が2021年12月11日(土)にビデオ撮影・動画配信を目的に関東地区在住の役員10名が参加して、会場の早稲田大学各務記念材料技術研究所会議室に於いて限定開催されました。

その例会動画を日本銃砲史学会ホームページに掲載いたしましたのでお知らせいたします。

「例会」→「これまでの例会動画」→「会員用パスワード入力」→「第419回日本銃砲史学会12月例会研究発表」にてご覧いただけます。
ホームページアドレスをクリックしても観ることができます。またQRコードからも「会員用パスワード入力」することでご覧いただくことができます。

日本銃砲史学会ホームページ会員用パスワードをご存じない会員で、会員用パスワードをご希望の方は当ホームページ「お問い合わせ・入会申し込み」または事務局宛にご連絡ください。当会よりメールにてお知らせいたします。

また、ご希望の会員にはDVDをお送りいたしますので、当ホームページ「お問い合わせ・入会申し込み」または事務局宛にご連絡ください。(会員以外の一般の方には配布いたしません。)

発表演題は下記の通りです。

1.「川越藩ボート砲砲弾の一考察」峯田元治(日本銃砲史学会理事)38分


2.「対馬藩早田銘鉄砲について」小西雅徳(日本銃砲史学会常務理事)34分


3.「忍術の歴史と火術・火器」栗原洋一(日本銃砲史学会事務局長)46分


当日例会開催の前に森重流砲術天真正伝香取神道流の設楽 英一氏による森重流砲術演武披露がありました。

こちらの動画は「会員寄稿記事・コラム」→「森重流砲術演武動画」にてどなたでも観ることができます。下記ホームページアドレスからも閲覧できます。